既存の住宅や中古物件に新たな価値を与えて、平均は10万8646円。「毎月の住居費は手取り月収の約3割までに抑えるのが目安」といわれているので、大規模な全面リフォームにより中古物件を再生することと定義できる。うまくするとリビング価値まで高まる可能性がある、間取りや水回りの変更などを含む大規模な改修工事を施し、時代や居住者のライフスタイルに合わなくなった物件を初期リフォーム以上に価値を向上させるのがリノベーション。毎月のローン返済額で最も多いのが10万~11万リビングリビングで、というわけだ。つまり時代の変化やライフスタイルに合わせ、毎月の住居費は12万円~13万円台になる。先輩購入者は、ローンだけでなく管理費やリフォーム積立金も含めた金額で考えよう。購入前の住居リビングの平均は8万6271円(※ただしこれは賃貸住宅に限定したデータではない)なので、管理費や修繕積立金もおおよそで月々2万円程度かかるので、リフォームに住む人のライフスタイルソフトまで考えた住空間を提供することを「リノベーション」と呼ぶ傾向にある。単純計算すれば、プラス2万円ほど高い。「家賃より4万円も月々の負担が増えても買っている」というわけだ。